
今年はお世話になりました。来年1月も4日から営業いたします。コロナが収束することを願って!

有馬温泉の歴史及び説話が面白いです。よく知られているので、興味深いです。練習問題を解いたり、くずし字(古文書)の勉強法でより効果的に覚える方法などもお伝えしたりしています。参加は予約システムの「くずし字解読」の日付と時間を選び、お申込みください。



1文字の崩し字問題は似た崩しがあり難しいです。漢字の草書と変体仮名をまず少しづつ読めるようにします。


11月のアトリエ薔薇の小径での作品の焼成ができました。
年賀状などに使えますね!真ん中が凹んだものや陶印の特徴である素朴さでもあるざらつきは少なくするには、サンドペーパーや水ペーパーで修正します。

第1回は、くずし字(古文書)解読の学び方の様々な方法の紹介、そして有馬温泉の歴史を踏まえ、「有馬山温泉小鑑」の目次(目録)と第一段の「有馬山温泉はじまりの事」を読み終わりました。途中確認をし、「叡覧」や「勾当」、「名寄」などの聞きなれない言葉の説明と、紛らわしい文字について解説し、熱中して時計を見るのを忘れ、14分ほど時間をオーバーしてしまいました。


許可を得て写真を撮らせていただきました。ジョイフル本田瑞穂店の見本です。残念ながら売り物ではないそうです。作り方を簡単に教えていただきました。感謝です。

- 「有馬山温泉小鑑」の解読を説明します。一緒に楽しみましょう!
- 申し込みは予約システムからまたは電話かメールで。
- 参加費は3,000円です。
国立国会図書館デジタルコレクションから引用
有馬温泉の案内書。貞享2年菊屋五郎兵衛刊。中本31丁の小冊子で、有馬山温泉はじまりの事から、開山并中興年代付の事まで21条に亘って記す。絵入り。延宝3年権三郎刊の小本『有馬小鑑』を増補改編したもので、記載順序や表記に違いはあるものの、うち17条はそれに依拠している。(岡雅彦)
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「有馬山温泉小鑑」の目次の1ページ

次回の陶印づくりを楽しむ会は上尾市のアトリエ薔薇の小径で午後1時30分から開催予定です。参加希望の方は予約システムからお申し込みいただくか、電話等でご連絡ください。




前回は年長さんへの指導では、勘違いして文字の練習をしてしまいました。前々回に硯、文鎮、下敷きの位置、姿勢、毛筆の筆のさばき方、毛筆の持ち方、それに墨をするところで終わっていたのをうっかりして、先に進めてしまいました。次回はもう一度初めからの復習と、点画の基本練習をします。そのため硬筆は、時間があったら行います。卒園生はいつも通りに硬筆から毛筆の練習をします。